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大阪万博2025:シンガポールパビリオンの魅力

出展:EXPO2025 シンガポールパビリオン

まだの人は急げ!今年最大、いや人生最大の体験となるかも

この夏、話題沸騰中のアミューズメントパークといえば、、、そう「JUNGLIA沖縄]ですが、

期限が決まってる上、次はいつになるか分からない大イベントといえば、、、

これですよ!

55年の時を超えて大阪の地に再上陸を果たした”EXPO2025(大阪万博)”(以下、万博とする)

2025年4月13日から10月13日まで開催中

前回の大阪万博は1970年3月15日から9月13日まで大阪・吹田の千里丘陵で開催された日本初の国際博覧会でした。今回は大阪湾に浮かぶ夢洲が会場となり、SDG’sを2030年までに達成するためのプラットフォームとすべく開催されています。

そして、我々は今回の万博開催において、シンガポールパビリオンにおけるカフェ(シンガポールの代表的な料理を提供)で使用する主要材料の輸入に関してお手伝いをさせていただいております。

シンガポールと言えば、チキンライス、ラクサ、チリクラブといった料理の数々を思い出されるかとおもいますが、外国の料理に関して本格的な味を提供するためには、どうしても不可欠な調味料等が存在します。

引用:阪急交通社

ただ、それらは日本で調達ができないことも多く、どうしても海外から輸入せざるを得ないことが少なくありませんが、これらを輸入する際の手続きが簡単にはいかないことが多いんですよね。

裏事情をお話しすると、海外から食品を輸入する際は、港での「検疫」の壁が立ちはだかり、なかなか簡単には通関許可をいただくことが出来ず、相当な時間を要すことがほとんどなのです。

食品検疫の担当官からの指摘に対して輸出側と書類の修正を依頼して受け取り後に再提出するといったことが何度も何度も行われるのです。3回で終われば早い方です。また、輸出側とのやりとりの時差の問題もあれば再提出ごとに順番待ちのため即日回答が得られず、週末は休業の為あっという間に1週間が過ぎてしまいます。

適当に許可して衛生的な問題が出てしまっては大変なことになりますので当然なのですが、ここだけの話、「そんな重箱の隅を突くような指摘したくても・・・」と思うこともしばしばw

とはいえ、長年にわたり日本でのシンガポールレストランの運営に携わり、また主要食材の輸入をしてきた経験がこのような形でお役に立っていることに対して大変光栄に思っています。

また、前回日本で開催された「EXPO2005 愛・地球博」(2005年3月25日から9月25日に愛知県で開催)においては、スペインパビリオンにおける主要食材の調達に携わっておりました。それからも20年の時が経つわけですが、同様のお仕事に関わることができるのは万博には何かの縁を感じざるを得ません。

最大の集客期間である夏休みを迎え、日々40℃に迫る今夏の殺人的な暑さと同様に、会場での盛り上がりはピークに達しております。

他国ももちろん、日本からも様々なパビリオンの出展がございます。

是非一生の思い出として足を運んでみてはいかがでしょうか?

TMアソシエイツでは、食に関する輸入業務をサポートしています。

煩雑な手続きは当方に丸投げして、

本来必要な販路開拓や顧客サービスに専念していただけます。

ご興味のある方は是非、こちらからお気軽にお問い合わせください。

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